■6月からの一部開講について、出雲芸術アカデミー音楽院
としての感染予防対策など(お知らせ)

新型コロナウイルス感染拡大を受けての緊急事態宣言解除に基づき
出雲芸術アカデミー音楽院の講座を6月より一部開講することにいたしました

開講する講座にあたっては科、コース、楽器ごとに細かく対策を行い感染拡大予防に
細心の注意を払います。

<講座内で行う感染予防対策>

  1. 共通(全受講生)
    ・3つの密を避ける。また、手洗い、消毒、換気、水分補給等を行う。
    ・パートレッスンやグループレッスンの場合、人と人との間隔を十分とる。
    ・講座の時間は最長2時間までに短縮する。
    ・通学困難な受講生には、希望によりプリントや動画等で対応する。
    ・受講生が休みやすいよう、1か月単位での休学制度を検討する。(通常は3か月単位)

  2. ジュニアコーラス
    ・「座学」「個人レッスン」の内容を部屋に分かれて行う。(各部屋には透明ビニールカーテン設置)
    ・全体合唱は行わない。「歌唱」の内容は十分な間隔をとって、パートは少人数で行う。(当分の間、歌唱は行わずハミング程度とする)

  3. 弦楽器入門
    ・マスクを着用する
    ・楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)ごとに分かれ、マンツーマンで指導する。

  4. オーケストラ(弦楽器)
    ・マスクを着用する。
    ・2~3人のグループレッスンを行う。

  5. オーケストラ(管楽器)
    ・マンツーマンで指導する。
    ・講師と受講生の間に透明ビニールカーテンを設置する。

  6. オーケストラ(打楽器)
    ・マスクを着用する。
    ・マンツーマンで指導する。
    ・手指の消毒を徹底する。