三重・宮崎・島根を巡る縁結び旅「この物語」
作:永山智行(劇団こふく劇場) 演出:鳴海康平(第七劇場) 出演:西藤将人ほか

永山 鳴海 西藤

三重×宮崎×島根、3つの地域のアーティストと公共劇場が連携してつくる、地域発の演劇作品。
参加するのは、三重を拠点に海外アーティストとの共同制作にも取り組む、第七劇場。宮崎で地域に根差した活動を続けながら全国ツアーも行う、劇団こふく劇場。そして、島根を拠点に「365日公演」などチャレンジングな企画が話題を呼ぶ、俳優の西藤将人です。本企画がめざすのは、地域で生きる高校生たちが、それぞれの形で〝ローカル〟にこだわり創作を続けるアーティストたちと出会うこと。高校演劇の大会と同じ、60分の上演時間で創作します。今を生きる、全ての人々におくる物語です。
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■と き:令和8年(2026)3月19日(木)開演19:00(開場18:30)
                3月20日(金・祝)開演11:00(開場10:30)
                                          ※高校演劇部招待公演は3/19(木)15:00開演です
■ところ:大社文化プレイスうらら館 だんだんホール
■入場料:2,000円(税込・全自由席)
     ※高校生以下入場無料
     ※就学前のお子様の入場はできません
■プレイガイド:大社文化プレイスうらら館、出雲市民会館、ビッグハート出雲、
        平田文化館、ローソンチケット【Lコード:63388】
     ※令和8年1月10日(土)発売開始‼

pdfファイル《チラシ》

《公演特設サイト》


関連ワークショップ

俳優・西藤将人の演劇ワークショップ(アウトリーチ)

島根を拠点にしながら、俳優として全国的に活動を続ける西藤将人によるアウトリーチ型のワークショップ。基本的に県内であれば何処にでも出かけていきますので、《募集のご案内》をご覧いただき、お気軽にお問合せ・お申込み願います。

■実施期間:令和7年8月~令和8年2月
■実施場所:ご希望の場所に出向きます
■費用負担:俳優への謝金・旅費は当財団で負担します

《募集のご案内(PDF)》  《演劇WS実施申込書(Word)》


「演劇がうまれる」 劇作家×俳優×観客

なにもないところから戯曲が生まれ、そのことばと俳優が出会い、その俳優のからだを観客が観る。演劇がうまれるそのすべての瞬間を2日間に凝縮したワークショップ。島根県在住の俳優・西藤将人による一人芝居の上演や劇作家・永山智行を交えたフリートークも予定しています。

チラシ

■と き:令和8年2月14日(土)15日(日)
■ところ:ビッグハート出雲 黒のスタジオ
■参加料:無料
■内 容:
1.戯曲ワークショップ    2/14(土)14:30~16:30
 書く人を募集します。定員10名程度(高校生以上)
 【劇作家⇒戯曲】それぞれに妄想した「人間のいる風景」を、ほんの短い戯曲の形にまとめてみます。
2.創作ワークショップ    2/15(日)10:00~13:00
 演る人を募集します。定員10名程度(高校生以上)
 【劇曲⇒俳優】うまれたばかりの戯曲のことばと、俳優のみなさんのからだが出会い、何が起こるのか。
3.演劇がうまれる(鑑賞)    2/15(日)14:00~16:30
 観る人を募集します。どなたでもご参加いただけます。
  【俳優⇒観客】そして、ことばを受け取った俳優のからだを、みなさんにご覧いただきます。
■申込方法:
 メール又はグーグルフォームでお申込みいただけます。メールの場合は、お名前、年齢、参加ご希望のワークショップ、演劇経験の有無(あればご所属)、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記して、
s-kaikan2@local.city.izumo.shimane.jpまでお申込みください。定員になり次第締切ります。
※1.と2. 1.と3.は同時にお申込みいただけます。
  ↓ グーグルフォームでのお申込みはコチラ 
グーグルフォーム



pdfファイル《ワークショップチラシ》


■主催:公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会
■協力:島根県高等学校文化連盟演劇専門部
■助成:一般財団法人地域創造